Optic Joe Colombo/ ALESSI

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Optic
オプティック

BRAND : Alessi
DESIGN : Joe Colombo
SIZE : W84×D84×H84(mm)


¥8,640(本体¥8,000+税)
□White :
SOLD OUT

■Black : カートへ入れる
美しいデザイン
イタリアが生んだ天才Joe Colomboの手がけた名作の一つ『Optic』が復刻されました。 彼が事故で亡くなる直前の1970年にファーストモデルが発表されてから40年が経過していますが、その素晴らしいデザインは今も色褪せることはありません。
 高い感性に裏打ちされた造形美と機能性の融合はまさにイタリアンデザインです。 細部に目を凝らして観察すれば、高度なデザインテクニックと新たな発見が随所に満ち溢れています。 それは、所有する喜びを与えてくれるデザインにほかなりません。

高度な時間表現
極太の短針には穴が開いていて、正時になると針の穴から目盛りの丸が顔を覗かせます。これは単に文字盤に豊かな表情を与えるのみに留まらず、ダイヤルと短針の位置関係を感覚的に示す高度な視認性を持ったデザインなのです。

注視すると現れる数字
針の先には小さな文字で60個の数字がプリントされています。あまりに小さいので普段は目立たない60個の点に見えますが、正確に時間を読みたい時や、手に取って時間合わせを行う際には重要な役割を果たします。
穴のあいた極太の短針と12個の丸が微妙な時間の表現を可能にします。穴や太さの違いによって短針がとても短いように錯覚しますが、3本の針はほぼ同じ長さでバランスよく見えるようレイアウトされいています。
周囲に配した60個の小さな数字が正確なアラーム設定を助けます。フードの段差の中にガラスがさりげなく埋め込まれた秀逸なデザインです。深いフードによって周囲が映り込むのを防ぎ、視認性を高めています。
フェイスの角度は2段階で変更できます。どちらの位置でも安定して使えるように、重心の位置をちょうど中央に配しています。
特徴的な背面の長いフードも特徴です。実はこれは、寝ぼけた頭で『アラームが止めにくい』ように考えられた、確信的な仕掛けなのです。
底部のカットは『傾斜を生み出す』だけでなく、『操作のしやすさ』にも貢献します。アラームを意識させる上部の穴から光が入って手元を照らします。
簡素ですが注意深くデザインされたAlessiらしいボックスです。適度の存在感はあっても置き場所には困らないシンプルなデザインはギフトにも最適です。
色違いのホワイトは文字盤の黒が際立ち、明るくモダンな印象に仕上がっています。
ホワイトは個性的なフードのフォルムも印象的に見えてきます。
バリエーション
Optic (White)
オプティック

BRAND : Alessi
DESIGN : Joe Colombo
SIZE : W84×D84×H84(mm)


SOLD OUT(廃番)

Optic (Black)
オプティック

BRAND : Alessi
DESIGN : Joe Colombo
SIZE : W84×D84×H84(mm)


¥8,640(本体¥8,000+税)
カートへ入れる

ブランド
アレッシィは1921年にイタリアで金属製品を手掛ける工房として創業しました。以来、上質なステンレス製品でファンを魅了してきました。1955年頃からは著名なデザイナーを起用し始め、金属製品だけでなく当時の新素材であったプラスチックなどを用いたオリジナリティあふれる多彩なアイテムを発表していきます。そのデザイン性は世界的にも高く評価されており、今では世界59ヶ国で愛されるイタリアを代表するデザインブランドです。多くの製品は国際的なデザイン賞を受賞しており、また世界中の美術館もALESSIの製品を収蔵しています。
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デザイナー
Joe Colombo
ジョエ・コロンボは1930年イタリア・ミラノに生まれました。1951年に前衛美術集団モヴィメント・ヌークアーレを結成し、抽象絵画や彫刻等を手掛けるアーティストとして活動します。1962年にミラノにデザイン事務所を開設し、インテリアやプロダクトデザインの仕事を始めるようになります。アクリルを光らせる画期的な照明「アクリリカ」がミラノトリエンナーレ金賞やコンバッソドーロ賞を受賞し、一躍世界的に有名になります。他にも設計机で使用することを目的としたBOBY WAGONは、あらゆる用途で使えるワゴンとして評価され、現在も世界中で販売されている人気商品となっています。1971年に若くしてこの世を去るまでのわずか9年の間に数多くのプロジェクトを手掛け、イタリアン・ミッドセンチュリーを代表する多くの名作を残しました。
COMMENT
Alberto Alessi
このテーブル・クロックが、われわれのコレクションに復活したことは、私にとっても大いなる喜びだ。われわれは、60年代、70年代のデザイン史上の傑作であるこれらの製品を、ついに復刻することに決めた。これらの時計は、もちろん万人受けするものではないかもしれないが、「量」が必ずしも「質」と同義語ではないことを証明した好例と言うことができる。
アルベルト・アレッシィ

<以下は商品説明より>
ウーゴ・ラ・ピエトラはこの商品について次のように述べている。「われわれは家を生き生きとさせるべきなのである。自分たちのため、自分たちの必要のため、そして今日から明日へと変わらぬ生活の実感をともなう新しい生活様式のために」。この言葉は、ジョエ・コロンボが住宅のデザイン計画を彼自身が語る「グローバル・ソリューション(全体的な解決方法)」に基づいていかに対処していたかを伝えている。ジョエ・コロンボが目指したものは「integrativeequipment(統合された設備)」であり、いわゆる「furinishing(備え付けの家具)」、「decor(装飾)」、「furniture(家具)」については、後回しに考えていた。彼の仕事の手法はとてもシンプルなものだったが、彼のクリエイティブな能力はとても複雑だった。まずは機能性のスタディからはじめ、大なり小なりの発明が盛り込まれた器械に行き着く。そのため、しばしばその器械は曲がりくねった、丸い形の外観を持つことになるのである。ジョエ・コロンボは、このアラーム付き時計で、時計を使用する際の価値とその用途について、シリーズ全体に共通したデザインをしようと心がけた。それは例えば、カメラと同じような文字盤や、文字盤につながる特徴的な円筒型、そしてそれが無反射スクリーンを生み、2つのポジションでの使い方(一つは傾いた状態で、もう一つは、設置した場所と並行の状態)を可能にしている。しかしながら、これらすべての革新的な発明にも関わらず(他の多くのジョー・コロンボの商品と同じように)、この時計を「機械」として成立させようとすることは難しい。 [Optic]アラーム時計はもはや冷たい「機械」ではない。1970年にデザインされたものであるにもかかわらず、実際には“近未来的な住人”たちのものとでも言えるような、強烈な個性を放っている。
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インフォメーション
サイズ 84×D84×H84mm
機能 時計 / アラーム(ステップ式)
素材 ABS
内容 本体 / 電池 / 説明書(伊・英語)/ 保証書 / 箱
プレゼント包装 納期
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