Neil Original Sofa 24/ WEBO

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▼アンケートにご協力頂いたお客様

・兵庫県 神戸市 Y様
・2016年06月納品
・カスタムサイズ(W1,950 × D850 ×H375 mm)
・生地:ウルトラスエード
・脚部:樹種変更ウォルナット+高さ変更
・背もたれ無し仕様
▼お客様からの感想 (アンケート)

1.Neilを選んだ一番の理由を教えてください。
ベッドとしても使用するためのソファ(デイベッド)を探していました。
国内メーカーのものは多くがデザインに不満があり、海外メーカーでは価格が現実的でないものばかりで悩んでいたところ、Neil Sofaを見つけました。
デフォルトのデザインも素晴らしいですが、細かなカスタマイズにも対応可能であったことが購入するきっかけになりました。
2.実際に使ってみた率直な感想を聞かせてください。
(インテリアとしての評価・使い心地など) 
座り心地は前々から店舗でよく試させていただいたので好み通りのものでした。
適度に硬めのクッションで体を預けても安定感があります。
部屋の他の椅子も背が高めなので、デフォルトよりも30mmだけ背を高くしました。
用途上、長時間は座ることは少ないので気軽に動きやすく良かったと思います。

また、背もたれを省いて奥行きを少し拡げることで、セミシングルのサイズにしています。
一般の寝具がきちんとフィットし、毎日安眠できています。
(特に脚が内側にあるため、ベッドパッドやシーツの取り付けも綺麗に行えます)

ベッドとして見ると、硬めのウレタンマットレスという表現が適切だと思います。
コイルマットレスとは異なりますが、これも快適な寝心地です。
3.ソファの特長を4段階で評価してください。
(A良い・B良いことが多い・C悪いことが多い・D悪い)
・背もたれが低いこと ( B )
・座面がフラットなこと ( A )
・座面が大きいこと ( A )
・アームクッションが取り外せること( A )
4.他のソファからの買い替えで購入されたお客様にお尋ねします。
a. 以前使っていたソファ(名称 又は 特徴)を教えてください。

 e by IDEE のソファベッド バルケッタ


b. Neilを買ってからソファの使い方は変わりましたか?

 座面が大幅に広くなったので眠ってもある程度は寝返りが出来ているようで、体も痛くなりません。 背もたれもオミットしたことで、座る方向に関係なく足を伸ばせるのは想像以上に快適です。
5.Neilのデザインを総合的に評価して点数をつけてください。
(100点満点)
100点 (カスタマイズによる拡張性も含めて)
6.その他に感想やご意見がございましたらお聞かせ下さい。
この度のNeil Sofaカスタマイズではかなり思い切った、我侭な要望にも対応していただきありがとうございました。 特にウルトラスエードの使用については不安もありましたが、見た目も手触りも素晴らしいものでした。 何度もメールで打ち合わせ、またオーダー直前にはサイズの修正も提案してくださったのはとても助かりました。

背もたれのないデイベッドというカテゴリーは少々珍しいですが、その上では横になるだけでなく胡座もかけますし、床生活に近い感覚で使用できます。 今回の事例がこれからのNeil Sofaカスタマイズの検討の一助になれば幸いです。
▼スタッフのコメント
本件を担当いたしました井村です。
Y様には4年以上前からNeilSofaのご購入を検討して頂いておりましたので、この度ついに納品ということでスタッフ一同感慨深いものを感じています。

今回、ご連絡をいただいた時には既にカスタムの概要がほぼ決定しておりました。 しかも、そのカスタムの内容がかなりこだわりの強いものでしたので、私たちも楽しく関わらせていただきました。 外観上の特徴としては低い背もたれを潔く省略したことで、"ベンチ"や"ベッド"と呼んでも差し支えない形状に仕上がっています。 実は座面の中の構造については専用設計と言ってよいほどの大規模な変更を施しています。

そして今回、最も注目すべきはその素材です。 Y様から指定していただいた『ウルトラスエード』という生地は、クルマ好きならきっとご存知の『アルカンターラ』と同等品です。 微妙な違いはありますが、日本の東レから購入した場合の名称が『ウルトラスエード』で、イタリアにある子会社(アルカンターラ社)を経由して購入した場合は『アルカンターラ』と呼ばれます。 ヨーロッパの高級車のシートに数多く採用されていることからも分かるように、滑らないこと、耐久性が高いこと、ムレにくいこと、色移りしないことなどが主な特徴として挙げられます。 この人工スエード素材は1970年代に東レが開発し、改良を重ねてきました。 あらゆる点でスエード(本革)を超えた、人工素材の到達点とも言えるです。 張り上げると落ち着いた質感に仕上がるため、個人的にも大好きな素材です。 もしもこの生地の利用をご希望のお客様がいらっしゃいましたら是非お気軽にお尋ねください。 ちなみに、他社の人工スエードとは比較にならないほど上質なウルトラスエードですが、素材がブランド化されていますので価格はかなり割高になる事をご承知ください。

実はNeilSofaの素材にウルトラスエード使用したのは今回が初めてでしたが実際に完成品を見ると、スエード素材の表情がフラットな座面と非常に相性が良いと感じました。 モノトーンやブラウン系の落ち着いた色を選べば落ち着いた雰囲気に仕上がると思います。

今回のY様のご要望は、ウェグナーのソファのようなツートンに仕上たいというものでした。 当初は左右の座面を2756-Hrizon、中央だけ2329-SteelBlueで仕上げましたが、後にご自身で写真のような配置に組み換えをされています。 高価な素材ですので無難なカラーを選ぶという選択肢もありますが、あえて個性的な色を選ぶことで、お洒落な雰囲気に仕上がったと思います。

冒頭にも触れましたが、個室でベッドとして使用されることがメインになることが事前に分かっていましたので、今回は背もたれを省略し、サイズ感を微調整するなどミニマムなベッドとしての使い勝手にもこだわっています。 後にご来店いただいた際に使い心地についてお伺いすると、セミシングルの寝具がちょうど使用できるのが便利だと伺いました。 毎日シーツとパッドを着脱して使用されているとのことで、不精な私としては頭が下がる思いです。


Y様には以前カスタムテーブルの事例でもご協力いただいています。 当時は一人暮らしのお部屋でした。 今後、広いお部屋にお引越しをされたら座面の一部を背もたれつきに変更したり、アームクッションを追加してリビングのソファとして使用される予定だと伺っています。
生活にあわせて家具を自由にカスタムしていくY様のライフスタイルから学ぶことは非常に多いと感じます。

今回のY様のカスタム事例やご意見が、これからご購入されるお客様の参考になれば幸いです。
この場を借りて、ご協力をいただいたY様にあらためて心よりお礼を申し上げます。

2016.07.10
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